よくある質問


登録・手続き

新規利用登録をしたが認証メールが届かない。

認証メールは新規利用登録受付後すぐに送信されます。
新規利用登録後の認証メールが届かない原因は下記の場合が考えられます。

●新規利用登録の際に入力したメールアドレスに誤りがあった
 →メールアドレスを確認し、再度新規利用登録を行ってください。

●お使いのメールソフトによって迷惑メールと判断された
 →ご利用のメールソフトの迷惑メールフォルダをご確認ください。

●受信メールボックスの容量オーバーにより、メールが受信できない
 →メールボックスの容量をご確認いただき、再度新規利用登録を行ってください。

●メールの受信設定により、メール受信拒否された
 →メール「ドメイン指定受信」や「PCからのメール受信拒否設定」などによりメールがブロックされている場合があります。
 当マニュアルからのメール(noreply@kakakusatei.jp)が受信できるよう設定してください。その後、再度新規利用登録を行ってください。

●メールサービス側で迷惑メールと判断された
 →メールサービス側で迷惑メールと判断されている可能性があります。ご利用のメールサービスのメール管理者へご連絡いただき、
 当マニュアルからのメール(noreply@kakakusatei.jp)が受信できるよう依頼してください。その後、再度新規利用登録を行ってください。

新規利用登録をして、認証メールのURLをクリックしたが無効と表示され、ログイン画面へアクセスできない。

認証メールのURLが無効となる原因は下記の場合が考えられます。

●既にアカウントが登録されている
 既に当マニュアルへ会員登録処理が完了しています。
 下記のアドレスより直接、ログインしてください。
 既存住宅価格査定マニュアル:https://www.kakakusatei.jp/

●リンクの有効期限が切れている
 認証のメールを受信して24時間が経過すると、登録を完了するためのログインURLの有効期限が切れます。
 リンクの有効期限が切れている場合は、再度新規利用登録をお願いします。

●正しいURLになってない
 改行などでURLが途中で切れていて、正しいリンクを認識できていません。
 リンクを認証メールからご利用のブラウザーの URL 欄に直接コピー・アンド・ペーストし、完全な URL でアクセスしてください。

業界団体のホームページを経由して、利用登録を行おうとしているが、会員専用サイトへのログインID・パスワードがわからない。

申し訳ありません、各団体の会員専用サイトへのログインID・パスワードは、ご所属の協会へお尋ねください。

業界団体の会員だが、誤って会員外より新規利用登録を行った。

価格査定マニュアルヘルプデスクまでお問い合わせください。
[メールアドレス]
support@kakakusatei.jp
[TEL]
050-8881-1357
[受付時間]
 平日:9:00~17:00
 土曜・日曜・祝日・夏季・年末年始は休業致します。

新規利用登録後、認証メールを受信して、ログイン画面にメールアドレス・パスワードを入力したが「ログインに失敗しました。入力内容を確認してください」と表示される。

登録メールアドレス・パスワードの入力が誤っている可能性があります。
入力の際は、半角で入力してください。

登録メールアドレスやパスワードを正しく入力してもログインできない場合は、
新規利用登録の際に入力したパスワードが異なっている場合がございます。
再度新規利用登録を行ってください。
※認証前なので、同じメールアドレスを使って新規利用登録をできます。

利用登録をしているのかわからない。

価格査定マニュアルヘルプデスクまでお問い合わせください。
[メールアドレス]
support@kakakusatei.jp
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050-8881-1357
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 平日:9:00~17:00
 土曜・日曜・祝日・夏季・年末年始は休業致します。

登録後、いつから利用できるのか。利用開始日はいつになるのか。

登録し、利用料のお支払後からご利用になれます。
具体的には、クレジットカード決済の場合は決済終了後すぐに、コンビニ決済の場合は、コンビニでの利用料金お支払後、1~2時間後からご利用になれます。
※コンビニ決済完了のメールが届きます。到着後からご利用になれます。

利用期間について。

利用開始日(利用料決済日)から1年間、ご利用いただけます。
ログイン後に表示される画面右上に、利用期限が常に表示されますのでご確認ください。

登録メールアドレスを忘れた。

価格査定マニュアルヘルプデスクまでお問い合わせください。
[メールアドレス]
support@kakakusatei.jp
[TEL]
050-8881-1357
[受付時間]
 平日:9:00~17:00
 土曜・日曜・祝日・夏季・年末年始は休業致します。

パスワードを忘れた。

価格査定マニュアルヘルプデスクでは、パスワードをお答えすることができません。お手数ですが、パスワードを再設定してください。
※パスワードをお忘れの方はこちら

ログインができない。

入力ミス等により、登録メールアドレス・パスワードが誤っている可能性があります。入力の際は、半角で入力してください。
※登録メールアドレス・パスワードをお忘れの方はこちら

一部のパソコン、タブレットでログインができない。

1.推奨環境をご確認ください。
 利用規約11条 「推奨環境」をご確認ください。

2.入力ミス等により、登録メールアドレス・パスワードが誤っている可能性があります。入力の際は、半角で入力してください。
 ※登録メールアドレス・パスワードをお忘れの方はこちら

ボタンを押しても反応しない。(次の画面に遷移しない)

1.推奨環境をご確認ください。推奨環境以外では正しく動作しない場合がございます。
 利用規約11条 「推奨環境」をご確認ください。
2.セキュリティソフトによりブロックされている可能性があります。
 セキュリティソフトを一時停止することで正常に動作する場合がございますので、お試しください。

会員情報(登録内容)の確認・変更方法を知りたい。

ログイン後に表示される画面右上、「会員情報」で、確認・変更手続きをしてください。
登録メールアドレス、パスワードも、ここから変更できます。

継続の手続き方法を知りたい。

ご利用期限の30日前に更新手続きに関するご案内メールを送付いたします。
メール到着後にログインをすると、更新のお知らせが画面上に表示されます。そこから継続利用料をお支払いいただくと、継続してご利用できます。
※継続利用料の支払方法はこちら

継続手続きの後に(支払いの後に)また継続のお知らせが来た。

複数のメールアドレスで、利用登録をされています。
そのまま継続手続きをしなければ、自動登録解除(退会)となります。
なお、登録した査定結果、事例データは退会後はご利用いただけませんのでご注意ください。

退会したい。

価格査定マニュアルヘルプデスクまでご連絡ください。
満了日以降更新をされない場合は、自動的に登録解除(退会)となります。

支払・利用料

利用料金はいくらか。

年間利用料として、初年度は3,630円、次年度以降、継続される場合は2,530円をお支払いいただきます。(共に消費税含む)
※ 利用料金は変更となる場合があります。

支払方法が分からない。

お支払いはクレジットカード決済、コンビニ決済がご利用になれます。

査定1件、査定書作成1件ごとに費用はかかるのか。

課金制ではありませんので、ご利用ごとに費用は発生しません。年間利用料のみ必要です。

請求書が欲しい。

申し訳ありません、請求書の発行はいたしかねます。

利用料金を支払ったので領収証が欲しい。

インボイス制度に対応した領収証を、ご自分で出力印刷できます。
1.当マニュアルにログインした後、ツールバー右上の[会員情報]をクリックします。
2.「利用料支払履歴」→「領収証発行」をクリックして、領収証を印刷してください。
支払日より1年間は領収証の発行が可能です。
※ 1度発行した領収書は変更できません。
※ 2回以上、領収証を表示した場合は[再発行]の文字が表示されますので、ご了承ください。

コンビニ決済の場合は、領収書の二重発行とならないよう、コンビニエンスストア発行の「お客様控え」は廃棄してください。

会社名義の領収証が欲しい。

「会員情報」から領収証を発行する際に、改めて宛名を設定することができます。
また、こちらも併せてご確認下さい。
コンビニ・クレジットカードの決済画面で情報の入力を誤った。

コンビニ決済をしたら、利用開始はいつからになるのか。

コンビニでのお支払い後、1時間から2時間程で利用料支払完了のご連絡メールが届きます。メールが届くと利用可能となります。

コンビニの支払番号が分からない。

再度、当マニュアルへログインをしてください。支払番号が表示されます。

コンビニ・クレジットカードの決済画面で情報の入力を誤った。

価格査定マニュアルヘルプデスクまでお問い合わせください。
[メールアドレス]
support@kakakusatei.jp
[TEL]
050-8881-1357
[受付時間]
 平日:9:00~17:00
 土曜・日曜・祝日・夏季・年末年始は休業致します。

継続利用料の支払方法を知りたい。

コンビニ決済とクレジットカード決済を利用できます。下記の方法で手続きを行ってください。
1.当マニュアルにログインします。
  https://www.kakakusatei.jp/
2.ログイン後の「利用手続き」画面で決済方法に応じた「~お支払い」ボタンをクリックします。
  ※「利用手続き」画面は利用期限日の30日前より「会員情報>利用手続き」から表示できます。
3.画面に表示された方法に従い、お支払いの手続きをお願いいたします。

なお、更新30日前になりますと、メールで更新手続きのお知らせが届きます。また、ログイン後の画面上に更新のお知らせが表示されるようになります。
そこから継続利用料のお支払いができます。

システム全般

既存住宅価格査定マニュアルの推奨環境が知りたい。

 利用規約11条 「推奨環境」をご確認ください。

iPadでは使えないのか。

査定条件の入力及び査定価格の算出等はiPadでも可能です。
ただし「売却価格提案書」「CSV出力」の機能はご利用になれません。
この機能をご利用の際は、PC端末でログインしご利用ください。
ご面倒をおかけいたします。

査定件数に制限はあるのか。

制限はありません。

お客様へ提出する書類(資料)が作れるのか。

エクセル方式の「売却価格提案書」を出力することができます。
エクセルなので、特定のページのみを抜き出して印刷したり、必要な資料や会社のロゴを添付して印刷したり、有効にお使いいただけます。
なお、提案書は何回でも、無料で出力できます。
ただし、iPadでは「売却価格提案書」の機能はご利用なれません。
査定条件の入力及び査定価格の算出等はできますので、提案書の作成・出力にはPC端末でログインし、ご利用ください。

査定の方法を知りたい。

戸建住宅は「原価方式」、住宅地・マンションは「事例比較方式」により査定を行います。
事例比較方式の場合、事例情報が必要となります。
※ 詳しくはこちらをご参照ください。
							

事例情報は内蔵されているか。

申し訳ありません。当マニュアルには事例情報は内蔵されておりません。
査定者自身が適切と思われる、成約事例情報がない場合は
レインズなどから成約事例を検索し、それをもとに事例情報を入力してください。

◇成約事例がない場合、下記をご利用いただくこともできます。

①地価公示等データを利用する(住宅地の査定)
 国土交通省が公表している最新の地価公示・都道府県地価調査のデータを、事例地として利用できます。
 データは自動更新され、地価公示のデータは毎年4月~9月、都道府県地価調査のデータは毎年10月~翌年3月
 に査定をする際にご利用になれます。データは公表され次第、当システムに反映します。

②参考単価を利用する(マンションの査定/住宅地の査定)
 郵便番号に基づくエリアを一つの単位として、参考単価(平米単価データ)を設定し、当マニュアルに内蔵しています。
 これを利用して、算出することもできますが、あくまでも「参考価格」にとどまるものです。
 算出した価格は各社の知見に基づき補正をして、最終的な査定価格を算出してください。
 ※参考単価はすべてのエリアを網羅したものではなく、また公的に承認された単価ではありません。

地価公示等データの出典を知りたい。

出典:国土交通省国土数値情報ダウンロードサイト https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/
「国土数値情報(地価公示(ポイント)/都道府県地価調査(ポイント)」(国土交通省)を基に当センターで加工しています。
※ 加工とは単価等、基のデータを変更するものではなく、査定マニュアル上、分かり易くするためのものです。

なぜ地価公示のデータを使えない時期があるのか

当マニュアルでは、過去半年以内の成約事例データを[事例地]として採用するよう、お願いしています。
このため、データ公表から半年間を利用期間と定めています。

戸建の査定で、査定対象とする建物工法を知りたい。

●木造軸組工法(在来工法)
●2×4(ツー・バイ・フォー)
●木質プレハブ
●軽量鉄骨造
●RC 造(鉄筋コンクリート造)
 ※ ラーメン構造・壁式構造・RCB 造等。CB 造は除く。

土地、戸建、マンションの査定の対象を知りたい。

当マニュアルは、一般的な住宅地、既存戸建住宅、新築以外の既存マンション(いわゆる中古マンション)の売り出し価格を査定するためのものです。
査定対象にならない例
土地:
 ● 規模のまとまった戸建住宅用の開発用地
 ● 中高層共同住宅用地(マンション開発用地)
 ● 別荘地 等。
戸建:
 ●新築住宅(含・宅建業者による全面リモデリング住宅)
 ●豪邸や由緒ある旧家 等
RC戸建:
 ● 新築住宅(含・宅建業者による全面リモデリング住宅)
 ● 豪邸
 ● 明らかにメンテナンス不足である建物、現状のままでは買い手がつきそうにない建物 等
マンション:
 ● 定期借地権マンション
 ● 収益物件(収益ビジネスタイプのワンルームマンションなど) 等

※詳しくはこちらをご参照ください。

複数の事例を使って査定できるか。

当マニュアルでは、1つの事例を「マニュアル上の事例に求められる条件」に基づき選択してきて、査定対象と比較する方式を採用しており、
「複数事例の平均」を事例とする方式は採用しておりません。

CD版で作成したデータはこのマニュアルでも利用できるのか。

住宅地とマンションのデータは、事例データ・査定結果ともに取り込むことができます。
※取り込まれた査定結果を変更する場合は、最新版の査定マニュアルが適用されます。
CD版で保存されている戸建の査定結果は、取り込みができません。

CD版で作成したデータをこのマニュアルへ取り込む方法を知りたい。

査定結果一覧(または事例データ一覧)の「ファイル読込」を利用して取り込みます。

1.CD版の「査定結果」(または「事例DB」)で「ファイル書出」を実行し、査定結果ファイル(事例データファイル)を保存します。
2.当マニュアルの「査定結果一覧」(または「事例データ一覧」)の「ファイル読込」→「ファイルを選択」をクリックし、
 保存したファイルを選択して読み込みます。

CD版は購入できないのか。

申し訳ありません、既存住宅価格査定マニュアル CD-ROM版は2014年版をもって販売を終了しております。
2015年7月よりインターネット上で利用する方式に変更して、販売しています。

土地、戸建など4つの査定ができるが、単体、または2つを選んで利用(購入)できないか。

申し訳ありません。4点まとめてのご利用(ご購入)のみです。

操作(全般/戸建建物/RC造戸建建物/住宅地)

査定画面に前回の入力内容が残っている。新規作成をしたいので白紙の状態にしたい。

ツールバーの「データクリア」ボタンより削除できます。

入力項目が多い。もっと簡単に査定できないか。

「必須」と表示されている項目のみを入力することで、簡易に査定することも可能です。

査定結果の保存先はどこか。査定結果はどこから見られるのか?

査定画面左上の「査定結果一覧」をクリックすると一覧が表示されます。
確認したい査定結果を選択し、「詳細表示」で見ることができます。

保存済みの査定結果(PDF)を出力したい。

「査定結果一覧」から該当の査定結果を選択し、「査定結果」ボタンをクリックすると、査定結果(PDF)が表示されます。

保存済みの査定結果の提案書を出力したい。

「査定結果一覧」から該当の査定結果を選択し、「提案書」ボタンをクリックすると、エクセル形式でダウンロードされます。
必要なページを出力印刷してください。

保存済みの査定結果を確認・変更する方法が知りたい。

1.「査定結果一覧」から該当の査定結果を選択し、「詳細表示」ボタンをクリックすると、査定結果(画面)が表示されます。
   こちらで確認できます。
2.「査定結果一覧」から該当の査定結果を選択し、「変更」ボタンをクリックすると、保存した査定結果が表示され、修正を行えます。
   修正後は再度査定結果の保存を行ってください。
   査定結果は上書きされずに、新しい査定結果として保存されます。

査定結果や事例結果を使いやすく整理したい。

[データの並べ替え]
査定結果一覧または事例データ一覧に登録したデータは、並べ替えたい順の項目名(タイトル)を
クリックすると昇順/降順に並べ替えることができます。

[データの削除]
査定結果一覧または事例データ一覧に登録したデータは1件ずつ、削除することができます。
データを選択すると、選択したデータの背景が反転するので、「1件削除」ボタンを押して削除します。
・データを選択していないとき、削除ボタンを押すことはできません。
・「全件削除」を押すと登録したデータが全て削除されます。データを復帰することはできません。

査定結果の一覧に同じ査定結果が何件も存在しているのはなぜか。

「査定結果の保存」ボタンをクリックすると、その都度新しい査定結果として新規登録されます。同じデータでも上書きはされません。

査定結果を削除したい。

「査定結果一覧」から、削除したい査定結果をクリックし、「削除」ボタンをクリックすると削除されます。

査定結果一覧にある「事例登録」とは何か。

査定結果のデータを「事例データ」として、登録することができます。
次回以降、事例データとして使用できますので、成約年月日、成約価格を入力し、「事例登録」をクリックしてください。

査定結果一覧にある「保存済提案書」とは、何か。

査定結果1つにつき1ファイルのみ、加工した売却価格提案書(Excel)をシステム上にアップロード(保存)することができます。
独自の知見を盛り込んだり、会社のキャラクターを追加した提案書を保存してみましょう。

保存手順
1.ファイルを保存したい「査定結果」データを選択します。
2.「提案書のアップロード」をクリック。
3.「ファイルを選択」ボタンが表示されるので、保存したいファイルを選択し「アップロード」をクリック。
4.「提案書出力」ボタンの右、「保存済提案書」のボタンの色がグレーから緑色に変わっていれば完了です。

・保存ファイルは拡張子「.xls」「.xlsx」のみアップロード可能です。
・ファイルサイズの上限は3MBですが、予告なく変更する場合があります。
・アップロードしたファイルは予告無く削除する場合があります。
・アップロードしたファイルを編集できません。内容を変更(編集)した場合は再度アップロード処理が必要です。
・ファイルはアップロードするたびに上書き保存され、古いファイルは削除します。

「保存済提案書」の表示手順
1.緑色の「保存済提案書」ボタンをクリック。
2.Excelファイルがダウンロードされるので、それを表示します。
※ ダウンロードしたファイルを編集・保存したい場合は、再度アップロード処理が必要です。

査定結果一覧/事例データ一覧にある「ファイル読込」とは、何か。

CD-ROM 版の価格査定マニュアル(2010年版)や、他のアプリケーションで作成した情報を当マニュアルで利用するための機能です。
・読み込んだデータは査定結果一覧または事例データ一覧に表示されます。
・CD-ROM版の情報ファイルは2010年のみを読込対象とし、事例情報ファイルを査定結果に読み込むことはできません。
・読み込んだデータにエラーデータが見つかると、エラーメッセージが表示されます。
・事例情報ファイルを作成する場合、基本仕様はこちら(PDF16枚)

流通性比率とは何か。

査定物件が売りやすいか、売りにくいかという市場流通性の度合いを表したものです。
市場性(査定価格が大きく逸脱していないか、物件の需給状況、地域の特性等)から調整します。

出力した提案書に「公示価格のグラフ、近隣地図を貼付けてご活用ください」とあるが、どこにあるのか。

当マニュアルには、内蔵されておりません。
必要に応じて、官公庁等から公表されている公示地価等の数表・グラフを貼付してご活用ください。

戸建建物

戸建の査定項目で基礎・躯体のグレード判定(AAA~Cランク)を入力しなければならないが、各ランクに求められる証明書は必ず必要なのか。

必ず必要です。住宅性能評価書等の証明書がないと、AAA~Aランクは選ぶことはできません。
書類で確認をしてください。書類がなければ、建築材の等級に係わらず、BもしくはCランクを適用します。

戸建の査定項目で基礎・躯体のグレード判定基準は?

グレード判定の目安は、入力画面の参照ボタンをクリックすると表示されます。

戸建の査定で、土地の価格はどこから入力するのか。

土地価格は戸建査定画面の項目「6:戸建住宅価格」で、「直接入力」・「査定結果から住宅地価格を呼び出す」のどちらかを選択します。
なお、あらかじめ、住宅地査定マニュアルで「査定結果を保存」していないと、住宅地価格を呼び出すことはできません。

戸建の査定の「6:戸建住宅価格」で住宅地価格を呼び出した場合、呼び出した住宅地価格が査定結果と違っている。

呼び出した住宅地価格には、流通性比率が反映しておりません。
流通性比率を乗ずる前の価格を表示しておりますので、建物価格と住宅地価格を合算して算出された価格に対して、改めて流通性比率を設定をしてください。

「建築材料」を変更したい(ツールバー:補助機能)

地域固有の評価として、「建物のグレード(品等)」画面で表示される建築材料(名称)を変更できます。

変更手順
1.ツールバーにある「補助機能」をクリックします。
2.該当箇所を変更し、「更新」ボタンをクリック。
3.「戻る」ボタンをクリックし、査定入力画面で変更が反映されていることを確認します。

・変更できるのはランクごとの建築材料の名称(白いセル内)だけです。写真や「屋根材」といった項目の名称、
 「A仕様」といったランク名は変更できません。
・初期値の建築材料名に戻すこともできます。「初期設定、ユーザー設定切り替え」ボタンをクリックし、「初期設定を使用する」を選択します。

RC造戸建建物

どうして毎回【建物の状況】を確認・入力しなくてはいけないのか。

コンクリートの劣化には「目に見える劣化」と「目に見えない劣化(内部の劣化)」があります。
劣化事象のほとんどが目視で確認できますが、目に見えない(目視確認できない)劣化のうち、中性化、塩害による劣化は表面に現れにくいため深刻です。
通常の管理を行っていれば、これらによる鉄筋の腐食は100年以上先と言われていますが、
見るからに管理がずさんなもの、経過年数が大きいものなどについてはまず「住まいとしての安全性を確認」することが必要なためです。

なぜ「雨漏り」等があると専門家の診断が必要なのか。

特にRC造戸建建物の場合、雨漏りの原因を突き止めることは難しく、「目に見えない劣化(内部の劣化)」が進んでいるケースがあります。
「住まいとしての安全性を確認」するため、必ず専門家の診断を受けましょう。
また、こちらも併せてご確認下さい。
どうして毎回【建物の状況】を確認・入力しなくてはいけないのか。

スケルトンの劣化度判定をした。詳細判定では劣化の範囲を変えても(狭→広)劣化度が変化しない。

劣化度は判定箇所毎に算出した減価率、その合算値により判定します。
各判定箇所(天井・内壁、外壁の開口部、基礎、外壁)の減価率は、判定箇所に含まれる判定項目の中で、もっとも大きい減価率が採用されます。
例えば判定箇所【外壁の開口部】の場合、判定項目「シーリング材の破断または欠損」「建具の周囲の隙間または著しい開閉不良」の減価率で、
数値の大きい方が【外壁の開口部】の減価率となります。
劣化の範囲を変更したとしても減価率が変わらない場合、劣化度は変化しません。

スケルトンの劣化が「問題ない」と専門家に判断されたために査定を再開したい。どこから入力をすれば良いのか。

画面上部の【一時保存から復元】のボタンから再開してください。

一時保存したデータはどこから呼び出すのか。

画面上部の【一時保存から復元】のボタンから再開してください。

住宅地

地価公示等データを事例に採用しようとしたら、表示されるデータが少ない。

事例として選択できる地価公示等データは、国土数値情報ダウンロードサイトにおいて「用途」が住宅地、「利用の現況」が住宅のデータのみを
表示しています。